女性をけなす言葉に「この、大根足!」というのがある。しかし、多くの女性にはこの言葉は多かれ少なかれショックを受ける。考えればわかることであるが、女性のウィークポイントに自分の体気に食わないところというのがあり、それをコンプレックスに感じている女性が多い。男性諸君の多くもこれらのウィークポイントに触れて、痛い目にあったことがあるであろう。

いったいなぜ女性はここまで、強くウィークポイントを意識するのであろうか。男性の多くは結構さばさばしているので、多少のコンプレックスがあっても女性ほどのレベルまであるケースは少ないと思われる。多くの女性は、美しさやかわらしさなどの美を追求するあまり完全体を目指していく傾向がある。しかし、その追及にも限界は必ずあり、その壁を感じてそれをコンプレックスとするようだ。

最近、1つの新しい解消法もあるらしい。それは清い水。人間と言うか生物の源はやはり水であり、清い水を摂取することで体も美しくなるという。最近では、ウォーターサーバー無料と言うサービスもあり、ウォーターサーバー無料で召し上がることができるのだ。これは実に嬉しいことである。ウォーターサーバーは、もちろんミネラルウォーターなどの清潔で栄養分のある水であるから体にいい事この上ないのだ。だから、女性だけでなく男性にもよいということ。

我が家では、年末の大掃除の際に換気扇フィルターの掃除をすることが多い。でも、やはり換気扇フィルターは定期的に替えるほうがいいのでは、とうちの母親は言っていた。

会社での服装の規制が厳しくなってきてうっとうしい。ジーパンは禁止になるし、この夏の暑い時期だというのに、素足もだめだと言う。元々、この会社に派遣社員として来る時には、「服装は不問」という風に言われていた。私は、週に4回ぐらいジーパンを履くぐらい好きなのに、そのジーパンが禁止になると非常にツライものがある。今日も、短パンのようなバミューダパンツで出勤した。もちろん、素足はダメなので下にわざわざストッキングを履いて出勤した。汗なのか、元々の乾燥肌の影響か昼過ぎになるスネやふくらはぎがかゆみを帯びてきたので、ストッキングを脱いでみた。誰かからか、注意をされればその時は、適当にあしらってやろうと思っている。

でも、そこまで色々と服装の規制をするのであれば、制服を作るべきだと思うのは私だけだろうか。でも、恐らく予算的に制服を作ったり、そのために個人の更衣ロッカーを作るまでのものはないのだろう。制服があれば、出勤はジーパンでも問題ないはずだから、いいと思うのだがなぁ。

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